Nova Sapphire スタジオの作業風景

ABOUT US — 私たちについて

Our Story

2012年、東京・蔵前の小さな路地裏に一つの工房が生まれました。
それが Nova Sapphire の始まりです。

創業者は、ヴェネチアングラスと江戸切子、双方の技法を学んだ硝子作家でした。西洋の透明感と、日本の凛とした静けさ——その二つを一つの器に溶かし込みたいという想いから、Nova Sapphireは生まれました。以来、私たちは「深いサファイアブルー」を象徴色として、光と影、透明と不透明のあわいにある美しさを追求し続けています。

職人が使用する伝統的な硝子工具

MISSION — 使命

Light, Craft, and Quiet Beauty

私たちの使命は、単なる器や装飾品をつくることではありません。日々の暮らしの中に、ふと立ち止まって光を見つめる時間をつくること。それがNova Sapphireの願いです。一つひとつの作品は、職人の手によって時間をかけて生み出され、二つとして同じ表情を持ちません。

  • 01 伝統技法と現代デザインの融合
  • 02 一点ずつ手作業で仕上げる品質
  • 03 環境に配慮した素材選定

VALUES — 私たちが大切にすること

Three Pillars

Light — 光

光を受けて初めて完成するガラスの美しさを追求します。

Craft — 匠

熟練した職人の手仕事による、確かな品質と精度。

Stillness — 静

余白を大切にした、静けさの中に宿る美意識。

TIMELINE — 沿革

Our Journey

2012

蔵前に工房を設立。少人数の職人チームで制作を開始。

2016

サファイアブルーの独自製法を確立し、代表作「Sapphire Vase」を発表。

2020

国内外のインテリアプロジェクトとのコラボレーションを開始。

2026

創業から14年。今もなお、光と色を探求し続けています。

Meet the Artisans

私たちの職人たちの技と情熱について、さらに詳しくご紹介します。